第5回目です。
現在、公開に向けてルールを書いているのですが、量が多すぎます。
いざ運営するとなると大変ですね。
今回は、気分転換につい先日改造したばっかりのログについて書きたいと思います。
真面目な内容なのでつまらないかと思われます。
箱庭でのログとは、非常に重要なものとなっています。
島の開発状況や、ミサイルの着弾などなど、システム上必要不可欠です。
そんなログですが、箱庭諸島2の時点ではこんな感じです。
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少しカットがおかしいですが、島名が写らないよう配慮したためです。
ミサイル撃つと、ずらずららっとログが長くなります。
しかし、これを省略するわけにはいきません。どこに何が当たったかさっぱり分からなくなったら困ります。
最近の箱庭は省略表示されているようです。
正直パクります。
とは言え、そのまま書き写したわけではないのです。
1時間ほど唸りながら自力でログをまとめました。
なぜ、必要なものなのに省略しなければいけないのか。
たくさん撃てば撃つほど、ログも長くなって、負荷も高くなります。
その点での考慮なので、ご了承ください。
さて、省略するとどのようになるのか。
このようになります。
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全然省略されてません。
不具合ではありません。画像が悪いだけ・・・命中したものについては省略できないのです。
省略するものは範囲外のものや、防衛されたもの、荒地などに落ちて効果がなかったものなどです。
ここで問題なのが、防衛ログです。
防衛のログは戦争などで、どこに防衛施設があるかを判断する貴重な材料です。
それが全て省略されてしまいます。つまり、防衛施設の場所を推定する材料がなくなるわけです。
戦略の幅が狭くなったとも感じ取れます。
しかし、それはどうでしょうか。
これは、ミサイルを撃つ前の画像です。
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この平和な島の赤で囲まれた部分にミサイル(誤差2マス)を50発発射してみます。
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ログには「防衛○発」としか表示されませんから、どこで防衛されたかはわかりません。
しかし、2つの防衛施設を破壊していることはログを見ればわかります。
加えて、2マス内で無傷な場所があります。
この画像から、防衛施設の場所を推定すればいいのです。
もちろん、ミサイル数が足りなかったため偶然そこに落ちなかったということも考えられるでしょう。
ちなみにこの時の防衛施設は都市の左の森です。
何故か最後は戦術指南みたいになってしまいました。
ちなみに、少し前から写っているこの建物
については、近日紹介します。