| 星降る諸島連合公認新聞 |
7000T 2008.6.2 MON |
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| 発展続く星降る諸島 |
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星降る諸島が開拓され始めてから2年以上、とうとう7000ターンを迎えた。
島の総数はおよそ30島で、総人口はおよそ150万人になる。トップの島には20万人もの人が生活しており、開拓が始まって以来トップ5に入るほどの発展ぶりである。開拓当初は、それだけの人口を1島が養うのは不可能と見られていたが、新施設の開発により、こうして稀ではあるが見れるようになってきた。トップの島を見ると、隕石から島を守る迎撃施設、現時点で最大の居住施設である高級マンションなどがある。また、最大級の職場である工業団地の設置により、島の財政も豊かになり、大規模な油田開発などが容易になっている。このように、新開発された施設は確実に星降る諸島の発展に大きく影響しているようだ。
しかし、不思議なことに食料に関する新施設が未だ登場していないのである。都市計画アドバイザーも、人口の多い島は構造上、農場が固まって配置されがちで、災害等で農場がまとめて潰れてしまった場合、食料の供給が極めて困難になると警鐘を鳴らしている。
ここで、気になる情報を星降る諸島防災科学研究所から入手した。災害時に食料が不足しそうな場合に、予め食料を備蓄しておき、食料不足に陥るのを防ごうというのだ。この食料を保存しておく施設は現在開発中とのことだが、同じスペースに農場を設置しておくのとどちらがいいか、数千トンの備蓄では1ターン程しかもたない、食料をどう保存するかなど、かなりの問題を抱えているようだ。本来ならば、このような非常時の施設ではなく、工業団地のように従来の農場よりも優れた食料生産施設を開発するべきではあるが、それでも食料不足の心配がある島にとってはそれなりに期待できる情報と言えるだろう。 |
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| 7000ターン時トップ「ダガー島」(7000ターン撮影) |

            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
            
           
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| 人口 |
面積 |
資金 |
食料 |
農場規模 |
工場規模 |
採掘場規模 |
怪獣退治数 |
| 213170人 |
89万坪 |
推定12000億円 |
9999トン |
50000人 |
250000人 |
保有せず |
5匹 |
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謎の力に包まれた守護碑 力の源が明らかに
結界などの不思議な力により島を守る謎の建造物、守護碑の解明が進んだと星降る諸島考古学会が発表した。
考古学会の発表は以前にもいくつかあったが、内容の信憑性がないなど、星降る諸島連合に認められなかった。同じく守護碑の研究をしていた星降る諸島自然科学研究所も、今回の発表には驚きを隠せないでいる。自研の所長は「本当に驚きました。まさか、考古学会が守護碑の謎の解明を助けるなどと思ってもいませんでしたから。しかし、考えてみれば、守護碑は太古の力を秘めていますし、当然かもしれません」とコメントしている。
今回解明されたのは守護碑の力の源であり、火、水、雷、風、土の自然界に存在する5つの属性から来ているようである。この5つにはそれぞれ強弱の関係があり、それにより自然界は微妙なバランスを保っていると考えられている。守護碑にも属性があるので、不思議な力にもその属性が大きく影響していると考えられる。
また、大昔の人々はこの力を自由に扱い、繁栄を謳歌していたが、同時に戦争技術にもこの力を使い、これが古代人の絶滅に繋がったとされる。今回解明されたのはごくわずかな情報なので、この古代人を滅ぼした恐ろしい力を正しく扱うには、まだまだ多くの時間がかかりそうだ。
新怪獣出現か 島を利用する怪獣
先月末に星降る諸島より少し西に位置する島に新怪獣が出現したと、星降る諸島連合が発表した。
怪獣の進化については、星降る諸島災害対策委員会が「新たな力を持った怪獣が出現する可能性は極めて低い」としてきた。災害対策委員会の怪獣専門家は「今回発見されたという新怪獣については、本当に新怪獣かどうか確実に判断できる証拠が1つもありません。残骸も残っていませんし、本格的に対策を考えるならばもう少し情報が必要です」と語っている。
該当の島に出現した怪獣は、島のミサイル施設を使用し、島主の意思とは関係なくミサイルを発射したという。発射したミサイルは星降る諸島の領域内に着弾したが、幸いにも水域であったため被害はなかった。しかし、もし近くに島があった場合、大惨事になった可能性もある。今回怪獣が出現したのが星降る諸島の領域外の島のため、詳しい情報が入ってこない可能性もあるが、平和に暮らす島々にとって、かなり気になる情報であるのは間違いない。
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7000ターン時各島の状況
7000ターン時の2〜5位の情報を下記に記載します。
・フリージア島
| 人口 |
面積 |
農場 |
工場 |
採掘場 |
退治数 |
| 154630人 |
89万坪 |
46000人 |
132500人 |
50000人 |
7匹 |
・SED島
| 人口 |
面積 |
農場 |
工場 |
採掘場 |
退治数 |
| 99350人 |
89万坪 |
25000人 |
167500人 |
5000人 |
45匹 |
・平和島
| 人口 |
面積 |
農場 |
工場 |
採掘場 |
退治数 |
| 99050人 |
84万坪 |
32600人 |
保有せず |
132500人 |
36匹 |
・風の島
| 人口 |
面積 |
農場 |
工場 |
採掘場 |
退治数 |
| 93240人 |
88万坪 |
19600人 |
56000人 |
24500人 |
19匹 |
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●怪獣からペットに!?もはや怪獣の威厳無し
各島におそらく一番多く見られるであろう、怪獣いのらを品種改良し、ペットにしようという計画が進んでいる噂がある。
本来は都市を踏み荒らすほどの巨大ないのらであるが、一部では品種改良により1m前後にまで小型化が成功したといわれている。もしこの情報が本物ならば、番犬ならず「番いのら」が登場するかも!?
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