第3回目は、もう何回も出てきている地形についてちょっと紹介。

今回ご紹介する地形はマンションです。

 

 

ドドーン
箱庭諸島の素材屋さん様
以前リンクを貼りましたが、もう1度。
素晴らしい素材がたくさんありますよ。

 

外見・名前から判断できますが、人が住む建物です。

な、なんと。都市の4倍ほどの人が住めるとか。

これ1つで都市4つ分の人口確保が可能になってしまう、驚愕の建物です。

 

いやちょっと待て。マンションってのは1つの建物で、都市ってのはマンション含む広域な居住空間ではないのか。

細かいことは気にしないのが一番です。
言い訳としては、都市をより居住に適した形、つまりは「マンション都市」であるとかなんとか考えましたが、やはり気にしない方針で。

 

さて、そんなどうでもいいことは無視して、通常の町系とは違う点がいくつかあります。

 

・人口の限界値
・地震・津波での被害が少ない
・怪獣が出現しない

ざっとこの3つぐらいですが、3番目の怪獣が出現しないは箱庭の世界ではゲームバランスをも崩しかねない利点です。

平和系でも人口確保ということで活躍しますが、戦争系でも活躍するのです。

 

島の居住空間が全てマンションであると、怪獣派遣が効かないとのメリットが。

つまり、軍事島の耐久度が(表面上)上昇します。

また、自然怪獣出現も当然ないので、朝見て島がボロボロなんてことも少なくなるのです。

 

しかし、箱庭経験者で考え深い人はデメリットも感じているはずです。

 

まず、食料の確保。

食料系の改造がしてあればいいのですが、残念ながら行ってません。

従来の農場で食料を確保しなければいけません。

都市の4倍の人口を保有するわけですから、食料消費も都市より遥かに多いです。

 

また、軍事島などだと農場の関係上、どうしてもマンションだと都市より数が少なくなってしまいます。

そこで巨大隕石が直撃してしまったら・・・

 

いろいろ書き連ねましたが、「ひとが たくさん すめるようになった」程度のことです。

 


蛇足。

 

当時、マンションではなく高層ビルということで実装をしようかなと考えていたとき。

テスト参加島から、高層ビルの説明をした文章が届きました。

少し印象に残ったので紹介します。

 

高層ビルでは都市の数倍の人が住めます。
火災は起きません。地震・津波に対してもある程度耐性があります。
怪獣も出ませんが、
時々キングコングが出ます。

 

座布団1枚です。

 

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